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Macで時間をかけずにDjango開発環境を作る

MacでDjangoの環境をサクッと構築して、開発を開始します。

最初にターミナル等で開発用ディレクトリを作成して移動。
それから、仮想環境を作成します。

python3 -m venv venv

仮想環境との切り替え。
activateで仮想環境へ、deactivateで元に戻ります。
開発中はactivivateのままにしておけば、pipインストール先も仮想環境になるので、環境を汚さずに適用することが可能です。

source venv/bin/activate
deactivate

pipでDjangoをインストール。インストール後はrequirements.txtに保存しておくことで、環境を移行したり共有したりするときに便利です。

pip install django==2.1
pip freeze > requirements.txt

requirements.txtからライブラリをインストールするときは-rオプションを使います。

pip install -r requirements.txt

Djangoプロジェクトの作成

django-admin startproject sample_project

Djangoの起動はmanage.pyを使います。

python manage.py runserver

http://localhost:8000 でアクセスできます。